◎高齢者がいきいきと生活するために

我が国の超高齢化はすさまじいスピードで進んでいます。まもなく3人に1人が65歳以上という社会がやってきます。これは都市部も例外ではありません。医療、介護、福祉のシステムを国や東京都を含めた行政全体で再構築していくことはもちろん重要ですが、私は、一番のポイントは、だれもが、住み慣れた地域で、長く、安心して暮らし続けられることだと思います。

そのためには、それぞれの地域の中で、医療や介護をはじめ、生活支援や介護予防のためのサービスまでが一体的に提供されるような、「地域包括ケアシステム」を構築することが必要だと考えています。この構築という総合的視野に立って、具体的な施策を推進しなければなりません。
健康でいられる寿命をさらに伸ばすための健康増進事業・介護予防事業を充実させ、療養が必要になった際の支援体制も強化します。また、生活支援策の拡充、介護サービスの一層の拡充、さらに喫緊の課題となっている介護人材不足の解消にも取り組みます。

一方、超高齢化の進展とともに認知症高齢者の割合も増えています。住み慣れた家と地域で暮らしていけるよう、「早期発見・診断・対応」を可能とするケアを構築しなければなりません。相談体制の充実や、認知症予防政策の充実に取り組みたいと思います。
一人一人が自立して、いきいきとした生活を送ることが出来るように、地域密着型の、身近できめ細かい総合的な行政サービスを網の目のように整備し、地域の「安心」につなげていくことが、最も重要なことだと思っています。私は、このシステムの推進に全力で取り組んでまいります。高齢者支援、地域支援だけではありません。


ほかにもさまざまな対策に取り組まねばなりません。 障害のある方のための対策、中小企業対策、産業・観光や地域振興など、やるべきことは多岐にわたっております。時代が求める新たな課題、容易に解決できない課題ももちろん山積みしています。きちんと皆さんの声に耳を傾け、これが将来のために必要だと思ったことは、信念をもって、批判を恐れず、果敢に実行してまいります。

◎東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて
スポ一ツが私たちにくれる様々な感動とその後の記憶。
スポ一ツの祭典であるオリンピック・パラリンピックは世界中から選ばれたアスリートが集結し、連日にわたって熱戦が繰り広げられる世界最高のステージです。
来る2020年の東京オリンピックでは、墨田区内でも競技開催が予定されており、本区のスポ一ツ文化を一層飛躍させる絶好の機会です。

今、子どもたちの体カ・運動能力は、低下傾向にあるようです。体力の低下は意欲や気力の低下に直結し、ひいては「生きる力」の低下につながる重要な課題です。オリンピック・パラリンピック開催を契機とした、子どもたちの体カ・運動能力向上策に取り組みたいと思います。

また、オリンピック憲章に見られるとおり、スポ一ツの祭典であると同時に、文化の祭典でもあることから、伝統芸能に象徴される和の文化を、世界に向けて発信する絶好の機会でもあります。
本区にも様々な伝統文化や芸術がありますので、こうした魅力を発信していきたいと思います。
◎命と安心を守る防災 ・防犯対策
区民の生命•財産を守ることは、最大の課題です。
今年行った区民意識調査を見ても、区が力を入れるべき施策として、防災対策が約45%と最も高く、区民の不安と備えへの期待に応えていかなければなりません。今、首都直下型地震の発生は今後30年以内に70%の確率と言われており、防災・減災、さらには、自助および共助の支援体制の構築を進めていきたいと思います。

また、防犯対策についても、同じく区民意識調査では約17%と4番目に高いご要望があります。犯罪認知件数の減少に向け地域・菩察・区が一体となった取組みを推進したいと思います。
ハード・ソフト両面から「危機管理能力の高い自治体」をつくる。
「いざ」という事態について、私たちにできることは「備え」のみです。
徹底した防災・防犯対策を進め、区民の安心•安全を守りたいと思います。
◎児童相談所の早期開設を目指して
様々な事情から親元を離れて暮らしている子ども達。
その理由のうち大半を占めるのが「虐待」です。こうした子ども達を、救い出すために先ず重要な役割を果たすのが児童相談所です。児童相談所は、虐待などの理由から緊急的な保護が必要な子どもを一時保設所で保證したり、家庭で生活できない子どもを、一定の期間、乳児院、児童養護施設、児童自立支援施設、知的障害児施設、肢体不自由児施設などの児童福祉施設で預かったり、という役割を担っています。

児童相談所に関する業務は現在、都道府県、政令市が担っていますが、平成28年5月の児童福祉法改正により、特別区である墨田区おいても児童相談所を設置することが可能となりました。

今年、目黒区で起きてしまった虐待事件に心を痛めるとともに、事件を風化させてはいけないと決意しました。毎年のように各地で悲しい虐待事件が発生しています。
墨田区で起きる問題解決は、最もその状況を理解する基礎自治体が担うべき。これからも行政と一緒になって、児童相談所の早期開設を目指したいと思います。
木内 清  事務所: 墨田区亀沢2-12-3-501 霜鳥ビル

【潮干狩り!】

2019年6月18日

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16日の日曜日。前日の雨風が嘘のような好天! 自称晴れ男!やっぱり晴れました! この日は、亀沢2丁目町会のリクリエーションで木更津牛込海岸に潮干狩り! バス2台で出発!途中道路も混まず順調に海岸に到着。 海岸に着くと他の団体さんも大勢いて、海岸は賑やかでした。 9時を合図に一斉に海岸へ! たくさん収穫しようと沖の方へ・...続きを読む

【当選御礼】

2019年4月22日

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開票の最終結果をご報告させて頂きます。 ■木内 清 得票数:2400票 ※候補者数37人中、定数32人 ※当選者32人中、木内清20番 上記結果より、私 木内清は墨田区議会議員として再度区政に 携わることが出来ます。 昨日は、深夜の遅い時間までたくさんの方々が開票結果をお気にかけてくださいました...続きを読む